ポチタマ写真館

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2012年 バルセロナ&ロンドン 周遊の旅 3

2012-07-21-Sat-23:28
サグラダ・ファミリア聖堂

聖母マリアの夫ヨセフに帰依する「サン・ホセ帰依者協会」の本堂として、1882年に着工。
その翌年に初代建築家ビリャールが辞任すると、弱冠31歳のガウディがあとを引き継ぎ、1926年に亡くなるまで43年間の人生をすべてこの聖堂に費やした。
着工から120年以上経つ現在も建設が続けられており、最終的には合計18本の塔がそびえる予定だ。
ガウディが完成させたのは、東側の「御生誕の正面」とその4本の鐘楼。
内戦によってかなりの損傷を受けていたが、日本人彫刻家、外尾悦郎氏らによって修復された。
地球の歩き方[旅スケ] より

バルセロナ5
外観

バルセロナ6
誕生のファサード
太陽が昇る東側に面している。
1894年に工事が始まり、3つのファサードのうち、唯一ガウディの生前に完成した。
イエス誕生の喜びを表したもので、イエスの幼少年期の出来事が表現されている。
中央の門はイエスを表す「愛徳の門」、右側は聖母マリアに捧げられた「信仰の門」、左側は聖ヨセフを体現する「希望の門」
地球の歩き方 より

バルセロナ7
受難のファサード
太陽が沈む西側にあり、キリストの死がテーマ。
装飾を排除し、冷たい石の肌をあらわすことで、ガウディは受難の苦しみを表現しようとした。
彫刻はカタルーニャ人彫刻家スビラックスが担当。
地球の歩き方 より

バルセロナ8
内部・一般の教会に比べってだいぶ明るいらしい
ガウディは聖堂内を、信者が神との一体感を体験できる場所にしようとした。
壮大な身廊の丸天井を支えるため、樹木の形をした柱を考案した。
また天井は殉教のシンボルであるシュロの葉のモチーフで飾られ、まるで森のように見える。
2010年に完成し、ローマ教皇ベネディクト16世を招いてサグラダ・ファミリアを教会と認定するミサが執り行われた。
地球の歩き方 より

次回は、昼食の様子を紹介します。

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