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国立新美術館 IN 第25回読売書法展~本格の輝き~

2008-08-30-Sat-22:01
8月22日から8月31日まで、六本木にある国立新美術館で、第25回読売書法展が行われていたので、少し芸術の秋には早かったのですが、書の鑑賞をしてきました。
下の5枚の写真は国立新美術館を外と中から撮ったものです。

国立新美術館1

国立新美術館2

国立新美術館3

国立新美術館4

国立新美術館5

国立新美術館
文化庁国立新美術館設立準備室と独立行政法人国立美術館が主体となって東京大学生産技術研究所跡地に建設された美術館で、2007年1月21日開館。国立の美術館としては国立国際美術館(1977年開館)以来となる30年ぶり、5館目にあたる。
延床面積は日本最大で、これまで最大とされていた大塚国際美術館の約1.5倍に及ぶ。
コンセプトを「森の中の美術館」としており、設立目的を展覧会の開催・情報収集およびその公開・教育普及としている。また、館内にミュージアムショップ・レストラン・カフェを展開するなど、親しみのある美術館を目指している。

裏側は、同時に行われる複数の公募展の作品搬入・開梱・そして審査員による審査などを円滑に行えるよう、充実したトラック用プラットフォーム、バックヤード、環境の良い審査会場、審査員控室を持つ。
また表は、緑の広場と全面ガラス張りの明るい外観が観客を迎える。
前庭に歴史的建造物で二・二六事件ゆかりの旧歩兵第三連隊兵舎が一部分保存される。
第二次世界大戦後は東京大学生産技術研究所等として使われていた。
研究所が駒場に移転し、取壊し予定であったが、保存要望の声に配慮し、一部分を残したものである。
なお、「新」の文字をイメージし赤い直線で模られたシンボルマークは、アートディレクター佐藤可士和が作成。

設計― 黒川紀章
敷地面積― 30,000m²
延床面積― 47,960m²
最高所― 32.5m
所在地― 〒106-0032 東京都港区六本木7-22
開館 ―2007年(平成19年)

フリー百科事典『ウィキペディア』より


第25回読売書法展~本格の輝き~
上の写真は、読売書法展の様子です。

読売書法展
古典・伝統の書を継承し、発展、向上を図るため、最高水準の公募展を目指して1984年にスタート。開催当初から質、量とも国内トップを誇り、20年を経過して一層の充実を果たしています。
創設時に東京展・関西展・九州展の3会場で始まった各地区展も、その後、中部展・中国四国展(後に中国展と四国展に分離)・東北北海道展が加わり、そのすそ野を広げています。
そして、2005年の第22回展からは、待望の北海道展独立開催が実現。まさに書壇を代表する公募展に成長しました。
例年4月下旬~5月上旬ころに、読売新聞紙上で作品募集のお知らせをします。
公募の対象は18歳以上で、部門は漢字、かな、篆刻、調和体の4つに分かれており、現在、公募出品約2万5000点、役員出品約6000点が全国から寄せられました。
作品は7月に東京へ集められ、1週間以上に及ぶ厳正な審査が行われます。入賞・入選作品は、読売書法会役員の作品と一緒に、半年かけて全国8都市を巡回する展覧会で公開されます。
主催:読売新聞社、読売書法会

読売書法会ホームページより
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