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ナショナル・ギャラリーとトラファルガー広場~ロンドンの旅~

2007-05-31-Thu-00:17
ナショナル・ギャラリー


5月2日(水曜日)の夕方、ナショナル・ギャラリーに行きました。
水曜日は、夜9時まで開館しているからです。
当日は一部の職員がストのため、展示してある絵画の一部しか見る事ができませんでした。

ナショナル・ギャラリー
トラファルガー広場に面し、イタリア・ルネサンス、オランダ絵画などの充実したコレクションで知られる美術館である。
1824年、J.J.アンガースタインの遺贈したコレクションをもとに開設された。
当初の所蔵絵画はわずか38枚だったという。
当初はアンガースタインの邸宅を改装してギャラリーとしていたが、1838年、現在のトラファルガー広場に移転した。
最初のディレクターであったチャールズ・イーストレイクがイタリア・ルネサンスの作品を揃え、3代目のディレクターであったフレデリック・ウィリアム・バートンが18世紀美術や、ハンス・ホルバイン (子)の「大使たち」などを購入。
1897年、多くのイギリス美術は新設されたテート・ギャラリーに移された。

トラファルガー広場
1805年のトラファルガーの海戦を記念して造られた。
当初はウィリアム4世広場という名前だったが、建築家のGeorge Ledwell Taylorの提案によってトラファルガー広場となった。
この広場は、エドワード1世の時代には王家の厩であった。
1820年代、ジョージ4世が建築家のジョン・ナッシュにこの地域の再開発を依頼。
現在の形になったのは1845年である。
この広場は政治演説をする人が多いことでも有名。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』~
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