ポチタマ写真館

ポチとタマの写真を中心に色々な写真を紹介します。

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2010年上海旅行2

2010-07-10-Sat-10:55
2010上海5
2010上海6
上海博物館
収蔵品の内、耳目を集めるのは青銅器である。
博物館の外観がそもそも青銅器を象ったものであるが、世界的に有名なコレクションである。無論、書画・磁器陶器・印璽・家具などの収蔵品も多いものの、青銅器コレクションに比肩するものは無い。
また、全体に統一されているのは、書画・印璽等すべて全て清代以前のコレクションであり、近現代のものはほとんど収蔵されていないという特徴がある。
フリー百科事典『ウィキペディア』より

2010上海7
豫園(よえん)
中華人民共和国上海市黄浦区安仁街に位置する明代の庭園。
「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意。面積は約2万m²。
もとは四川布政使(四川省長にあたる)の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園で、1559年(嘉靖38年)から1577年(万暦5年)の18年の歳月を費やし造営された。
完成した時には父は没していたといわれる。
清代初頭、潘氏が衰えると荒廃するが、1760年(乾隆25年)、上海の有力者たちにより再建され、豫園は南に隣接する上海城隍廟の廟園となり「西園」と改称された。
当時は現在の2倍の広さがあった。
1853年(咸豊3年)園内の点春楼に小刀会の司令部が置かれた。
1956年、西園の約半分を庭園として改修整備し現在の豫園となる。
残りの部分が豫園商城となる。
1961年に一般開放され、1982年は国務院により全国重点文物保護単位となる。
装飾や様式は伝統的(中華-上海的)でありつつ、周辺は中華的な高層な建築物が並んでおり、観光地として豫園商城と呼ばれている。
お土産物店や飲食店が軒を連ね、小籠包の本家を名乗る南翔饅頭店などがある。
フリー百科事典『ウィキペディア』より
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